〒273-0005 千葉県船橋市本町2-2-7サンテックビル7階708号
営業時間 | 10:00~12:00 /13:30~18:30 |
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定休日 | 土日祝祭日 |
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LED照明では、光源の配光特性、発光面サイズ、配置条件、レンズ・リフレクタ形状、照明距離、照射エリア、均一性、筐体条件などによって、得られる照明分布が大きく変わります。
船橋光学設計事務所では、LED照明用レンズ、リフレクタ、導光体、拡散板、集光光学系などについて、光学シミュレーションを用いた成立性検討、配光確認、照度分布・強度分布の確認、試作前検討、改善方針の整理に対応いたします。
対応内容の詳細
仕様や制約条件に基づき、要求される照射範囲、照度、均一性、配光条件に対して、光学的に成立する可能性があるかを確認します。
LED配光データ、照明距離、照射範囲、レンズ形状、リフレクタ形状などをもとに、照度分布、強度分布、配光特性を確認します。
試作後に照度ムラ、集光不足、周辺光量低下、想定外の配光が発生した場合、測定結果や設計条件を確認し、原因と改善方針を整理します。
本設計や量産前に、光学性能、材料、加工性、組立条件、公差、コスト面のリスクを確認します。
検討にあたっては、可能な範囲で以下の情報をご提示ください。
資料がすべて揃っていない段階でもご相談いただけます。まずは現在分かっている条件を確認し、検討可能な範囲を整理いたします。
仕様が固まっていない段階で、要求される照射エリアや配光条件に対して、光学的に成立する可能性があるかを確認します。
光線追跡、照度分布、強度分布、配光特性などを確認し、要求仕様に対する課題や改善方向を整理します。
試作後に照度ムラ、集光不足、周辺光量低下、想定外の配光が発生した場合、測定結果や設計条件を確認し、原因と改善方針を整理します。
量産前に、光学性能、材料、加工性、組立条件、公差、コスト面のリスクを確認し、開発判断に使える形で整理します。
LED照明向け光学設計・照明光学シミュレーションは、光源条件、照明範囲、要求均一性、配光条件、解析範囲、設計検討回数、報告書の有無によって作業量が大きく変わります。
そのため、当ページでは固定価格や参考価格を掲載しておりません。
現在の課題、資料の有無、必要な検討範囲を確認したうえで、個別にお見積りいたします。
仕様が完全に固まっていない段階でもご相談可能です。まずは、使用予定のLED、照明条件、現在困っている内容をお知らせください。
ランプ光源からLED光源に置き換える場合、LED光源の特性を理解し、その特徴を生かして、目的となる照明に最適化した光学設計を提案する必要があります。
船橋光学では、光学レンズ設計の経験を基に、照明光学シミュレーションを使った照明用の光学設計を提案していきます。
LED配光データや光源条件をご提示いただければ、照明距離、照射エリア、レンズ・リフレクタ形状、筐体条件などを考慮して、照度分布、強度分布、配光特性を確認します。
光源データが揃っていない場合でも、現在分かっている条件を確認し、初期検討として対応可能な範囲を整理いたします。
※2012年3月から、ZEMAX-IEを新規に導入済み、現在はZOS(Zemax Optical System)を導入済です。
Radiant Vision System 社のProSourceを導入しております。LED光源等の配光特性をメーカーから入手した際に、光源データをrsmx形式でもZemaxでインポートすることが可能となります。
但し、注意していただきたいのは、詳細レベルでシミュレーションする場合と概略レベルでのシミュレーションする場合で、使用する光源データが異なります。
LED照明向け光学設計・照明光学シミュレーションでは、使用するLED、照射距離、照射エリア、必要照度、均一性、配光条件、筐体制約などによって、必要な検討範囲が変わります。
そのため、固定価格や参考価格ではなく、現在の課題と資料の有無を確認したうえで、個別にお見積りいたします。
検討範囲の例
LED照明向け光学設計・照明光学シミュレーションでは、案件の目的や資料の有無に応じて、検討範囲を整理したうえで進めます。
当ページでは固定価格や参考価格は掲載しておりません。
光源条件、照射範囲、要求照度、均一性、配光条件、筐体制約、解析範囲、報告書の有無によって作業量が変わるため、内容を確認したうえで個別にお見積りいたします。
初期成立性検討
仕様が完全に固まっていない段階で、LED光源、照射距離、照射エリア、必要照度、均一性などを確認し、光学的に成立する可能性があるかを整理します。
主に、開発初期段階で「この条件で進められるか」「どの条件を先に確認すべきか」を判断するための検討です。
照明光学シミュレーション
LED配光データ、照明距離、照射範囲、レンズ・リフレクタ形状、筐体条件などをもとに、照度分布、強度分布、配光特性、照明ムラなどを確認します。
Zemax等の光学シミュレーションを用いて、要求仕様に対する課題や改善方向を整理します。
設計改善・最適化検討
初期検討や試作評価の結果をもとに、レンズ形状、リフレクタ形状、LED配置、照射距離、材料条件などの見直しを行い、性能改善の方向性を検討します。
照明ムラ、集光不足、周辺光量低下、想定外の配光などが発生している場合は、原因を確認し、改善案を整理します。
本設計・量産前レビュー
本設計や量産前に、光学性能、材料、加工性、組立条件、公差、コスト面のリスクを確認します。
量産後のトラブルを抑えるため、設計内容や試作評価結果を確認し、開発判断に使える形で整理します。
お見積もりについて
検討内容によって必要な作業範囲が異なるため、まずは現在の状況や目的を確認させていただきます。
使用予定のLED、照明距離、照射エリア、必要照度、均一性、配光条件、筐体制約、現在の試作結果などを確認したうえで、対応可否、進め方、概算費用をご提案いたします。
資料が揃っていない段階でもご相談可能です。まずは現在分かっている条件をお知らせください。
過去のLED照明設計例
ビーコン用LEDレンズ
LED:Seoul Semicon製
従来の警告灯を、LED光源に置き換えた場合に、照明効率、照射パターン、配光特性を考慮したLED光源専用の設計例です。
拡大鏡用LED配置設計
LED:Seoul Semicon製
リングライトが使用されていた拡大鏡用照明系に、LED光源に置き換えた場合、LEDの個数、配置、照射パターン、照射ムラ等を考慮したLED専用の設計です。
照明エリアをきれいな6角形にすることが、この照明系の特徴です。
丸位置がLED光源です。(LED個数 6個)
輪帯散乱面から反射された光線が、どのように配光されているかを、シミュレータで確認。
黒い遮蔽面は、シミュレータ上での理想検知器を4面設定しています。